月別アーカイブ: 2014年11月

モバイルルーターを比較する時の鉄則

モバイルルーターは変化の速い業界です。数か月経てばどんどん新機種や新サービスが発表されます。大事なのはその時にベストなものを選ぶと言うことです。なぜならどんどん状況は変わるので、その時のベストが1年後のベストであることはまずあり得ません。こだわり過ぎると結局いつまでたってもモバイルライフはスタートしません。

モバイルルーターの比較の順番としてはキャリア決め⇒キャンペーン比較がベターです。自分がどんな風に使うかをはっきり決めて、選ぶキャリアがそのニーズを満たしてくれるかを精査します。

キャンペーン比較の際は月額と特典のバランスが重要です。特典でキャッシュバックが5万円でも月額が6000円では意味がありません。代理店の中にはこうした数字のマジックで騙してくるところも残念ながら存在します。失敗しないコツは2年トータルの費用で比較することです。

そうは言ってもモバイルルーター比較は難しいと思われるかもしれません。そんな人におすすめなのが、モバイルルーターの比較サイトです。上で挙げた条件に基づいた比較であれば契約して失敗することもまずありません。逆に何の根拠もないランキングになっていたら要注意です。すべて数字化出来るのことなのに、していないということは何かあるというわけです。

以上がモバイルルーター比較の鉄則になります。比較の参考になれば幸いです。

フレッツ光で快適な動画ライフを楽しみたい

とある動画投稿サイトが60Pの動画に対応したという記事を読みました。60Pというのは何かと言うと、1秒間に表示されるコマの枚数だと考えるとわかりやすいかと思います。

24Pですと1秒間に24コマ、30Pだと30コマ、そして60Pですと60コマとなります。基準として、映画は一般的に24コマで再生されることが多いです。それよりも多い60コマの動画ですから当然再生がなめらかになります。

最近はゲームの世界でも単位は違いますが秒間60コマを目指したものが多いと聞きます。それほど体験が変わってくるんです。もちろんコマ数が多くなれば動画の容量が大きくなってきます。単純に考えてみればわかりますよね。

そのためにもフレッツ光などの高速なプランに入りたくなります。恐らくこの流れは止まらなくなってくるはずです。フルHDの世界はもはや当たり前になっており、時代は4Kです。それすらもすぐに変わって8Kに突入すると言われています。

インターネット上でみる動画の世界も同じです。解像度とフレームレートがどんどん上がっていくでしょう。どんどん容量が増えて低速な回線ではダウンロードが厳しくなってくるでしょう。それに対応できるだけの回線に契約したくなりますよね。

そうなるとやはりフレッツ光などの光回線になってきますよね。100MBよりも1GBのプランにできれば入りたい。おそらく回線の速度があがると見えてくる世界が違いますよ。大きな動画を読み込む際にところどころで止まってしまうこともなくなるでしょう。早くわたしもそういう世界を体験してみたいです。

OCNで、NTTのフレッツ光を使い始めました

私は最近、NTTのフレッツ光を使い始めました。
もともとは、少し田舎なので光がまだ開通しておらずNTTのADSL回線を利用していたのですが、自宅がNTTの局舎から遠いこともあり通信速度が非常に遅く、動画の再生時には動きが頻繁に止まってしてしまったり、データのダウンロードにもとても時間がかかりストレスを感じていました。

そんな状態が数年続いていましたが、ついに待ちに待った光回線が開通することになり、回線種別の変更の申し込みをしました。

自宅に訪ねてきたNTTの代理店に申し込みをしたところ、キャンペーンが適用され事務手数料は無料、工事費は有料でしたが、工事費の額を超えるキャッシュバックがあったため、実質お金をもらう形で回線を光に替えることができたので非常に嬉しかったです。

プロバイダはADSLを使っていた時と同じOCNのままにできたので、メールアドレスを変更する必要も無く助かりました。

以前は電話加入権を持っていないのにADSLだったためプロバイダ料と回線使用料合わせて6000円ほど払っていたのですが、新しく契約した光はマンションタイプで加入できたため、料金的には月額で約2000円も安く抑えることができました。

肝心の通信した感想ですが、以前のカクカクがかなり解消され非常に満足しています。

マンションタイプということもあり、週末や夜間になるとやや遅くなることもありますが、それでもADSLだった頃よりスムーズですし、昼間なら以前とは比較にならない程サクサク使えます。光に変えて、正解でした。

フレッツ光とモバイルWiFiルーターとの競合について

私は三十代のサラリーマンです。

家族持ちで、嫁と子供二人のごく平凡な家庭を持っており、東京郊外の戸建てに住んでおります。
やはり、インターネットは必要ですので、戸建てを購入した際に、既にフレッツ光回線が整備されていましたので、以前、加入しておりましたNTT-MEのwakwakと呼ばれるプロバイダーとセットで加入し、家の中にWiFiブロードバンドルーターを設置して、家族全員で使っておりました。

毎月約数千円がインターネット接続費用で私のサラリーから消えていき、かつ、外でネットをする場合には別途、スマートフォンを利用し、ネット使用といった観点で見るとインターネット接続費用に毎月二万円程度、使っていることになります。

やはり、効率的でなく納得がいかないので、スマートフォンを、契約しているモバイルキャリアがサービスとして出しているモバイルWiFiルーターに切り替えてみました。

フレッツ光回線の場合は光電話など、サービスは充実しているものの、結局はそれらのサービスを十分活用していなかったことがわかりました。

基本的なサービスとして光回線の電話があるのですが、固定電話は我が家では使われず、携帯電話で会話しており、モバイルWiFiルーターに切り替え後、家族からの不満も出ず、普通にネット環境が使えております。

また、もう一つの懸念事項として回線速度が懸念されましたが、こちらも、我が家はネットのヘビーユーザーでも無いので、こちらも不満無く、かつ、費用もある程度抑えられましたので、総合的には満足しております。

契約の仕方やタイミングがとっても大事な光回線

ブロードバンドが普及して久しく、家でインターネットを利用する時間も多くなりました。メールや調べ物だけでなく、音楽を聞いたり、映画を見たり、特に大きなデータの配信が当たり前になった現在は、家庭でも光回線による快適なインターネット接続環境が不可欠といえます。

そんなインターネットの光接続ですが、提供するプロバイダや接続サービス、また契約の仕方などは実に様々。各社自社の顧客を増やすべく、知恵と工夫をこらしていろいろな特典やメリットをつけて、展開しています。同じサービスを受けるにしても、選択の仕方によっては大きく得したりすることもあり、検討の際はよく確認したいものです。

新築や引越などのタイミングで新たに回線をひくときはもちろん、そうでなくても契約更新の際に見直すなど、光回線の利用状況をチェックして、お得にサービスを利用したいものですね。

私が特におすすめしたいのは、NTTフレッツ光の提供する契約方法。フレッツ光は大手で安心のサービスで回線の安定度は抜群、サービスの質も安心できるものですが、注目したいのは、新規契約の際に提携している価格.comを経由して申し込むキャンペーンです。

このところ毎年目にするこのサービス。通常NTTで申し込むとありえないような大きなメリットが魅力です。同じフレッツ光を価格.com経由で契約すると、大きなキャッシュバックがあったり、価格.comで販売しているPCや家電が大幅値引きで購入できたりと、かなりの特典が受けられます。私は、昨年この契約方法で最新のパソコンをなんと3,000円足らずで購入できました。

このように、光回線を申し込む際には、代理店契約や提携キャンペーンなどを良く調べると、大きなメリットのチャンスがあるのです。ご検討の際にはぜひチェックしてください。

フレッツ光からメガ王へ!

地元の中国電力の「メガ王」に切り替えたんですけど、それまではNTTの光でした。
「フレッツwithひかり」です。これはこれで、良かったです。

ただ、これは別にプロバイダーを(たとえばヤフーとか)二本立てて契約しないといけなかったのが「メガ王」だと両方が揃っていて、一本立てでOK。

料金も安くて、かなりの企業努力があるので、そこに好感を持ち、電力会社の方に決めました。
ほんとはアサヒとか、もっとやすいところはあるんだけど、私の場合はあんまりにも価格破壊だと、何かあるんじゃないか?などと疑ってしまい、結局は、地元のよく知っている企業にしたわけです。

もし、よく知ったところで、企業努力があると手応えを感じる会社があれば、そっちに契約するでしょうし、別に「メガ王」が好きで好きでたまらないから、そっちにしているわけではないので、これからも継続するかどうかはわかりません。

なぜなら、電力会社は原発のこととかもあり、東京電力や、九州電力のように、反対の嵐の中、押し進めるような強引なところがあるからです。

私が住むところの中国電力も、山口の上関(かみのせき)原発のことで、地元の住民が、よく正面玄関に訪れて、はちまきまいて「はんたーい!!はんたーい!!」とやっています。

私も反対なので、住民の気持ちと同じです。
だから、ずーっと、この「メガ王」にするか、それは考え中です。光と原発は一緒にしてほしくはないけど、電気はクリーンエネルギーに転換するのには、どうせ、また、整備でさらにお金かかるんだろうし…